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今夜の番組チェック


画像とテキスト

画像とテキストの組み合わせ
1枚の画像は大きさに関係無く、1文字として扱われています。アライン属性(ALIGN)を用いると、画像や文字列の並び場所を 変更する事が出来ます。「ALIGN」属性には「top」・「middle」・「bottom」・「left」・「right」などが有ります。「img」エレメントの「ALIGN」属性は、属性値に「center」を持ちません。

サンプル
一個目
二個目
三個目

ソース
<img src="画像のURL" border="10" align="top"><font size="5">一個目</font><br>
<img src="画像のURL" border="10" align="middle"><font size="5">二個目</font><br>
<img src="画像のURL" border="10" align="bottom"><font size="5">三個目</font><br>

説明
上の画像は文字列も上ぞろいに、真ん中の画像は文字列も中ぞろいに、下の画像は文字列も下ぞろいに成ります。
アライン属性を何も指定しない場合は、文字列は下ぞろいに成ります。どんな風に表示されるか色々と挑戦してみて下さい。


画像とテキストを分ける
上と何が違うか、違いを探してみてください。

サンプル
一個目

二個目

ソース
<img src="画像のURL" border="10" align="left"><font size="5">一個目</font><br>
<img src="画像のURL" border="10" align="right"><font size="5">二個目</font><br>

説明
今回のアライン属性では、「left」・「right」を使用しています。「left」を指定すると、画像は左端に寄って、文字列は 画像の右側に並んで表示されます。「right」を指定すると、画像は右端に寄り文字列は左端に表示されます。


画像の周りに空白を入れる
ページの内容によっては画像と文字列がくっついているとあまり見栄えが良くない場合が有ります。このような時には、「hspace」・「vspace」属性を用いて画像と文字列の間隔を調整することが出来ます。

サンプル

一個目

ソース
<img src="画像のURL" border="10" align="left" hspace="30" vspace="30" ><font size="5">一個目</font><br>

説明
「hspace」は、横方向の空白のピクセル数を指しています。「vspace」は、縦方向の空白のピクセル数を指しています。


その他
上記以外にも画像とテキストの表示方法が幾つかあるので少し触れたいと思います。

画像を中央に出す
上記でも説明しましたが「img」エレメントには、属性値に「center」が有りませんので、<P>や<DIV>を使ってアライン属性 を指定します。
ソース
<P align="center">
<img src="画像のURL" border="10">
</P>

文字列の回り込みを無くす
文字列を画像の横に置かずに、下に配置します。<br>を連続して置くのも構いませんが、大きな画像ですと面倒くさいので、「clear」属性を使い文字列の回り込みを無くします。
ソース
<br clera="all">


まとめ
最初からここまでを把握すれば、無数に有る普通のホームページと同じような物は出来てしまいます。後はデザインや画像などをアレンジして 個性有るサイトを運営してください。ここから先は初級+αですが、ここまで覚えれば後は結構簡単ですので、ぜひ覚えて行ってください。

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