| HTMLを書く前に |
| 早速ホームページ製作に取り掛かりたいたいと思います。HTMLファイルはテキストファイルなので作成するのに特別なソフトは必要有りません。単純なテキストファイルなので、難しく考える必要は皆無です。簡単に出来る誰でも書けると思って気楽な気持ちで楽しく作成しましょう。 |
| テキストエディッタの起動 |
| ここではWindowsでの作成方法を記述します。Windowsの機能で持っているテキストエディッタ(メモ帳)を使います。 メモ帳を起動させるには「スタート」メニュー→「プログラム」→「アクセサリー」→「メモ帳」と順に追っていくと「メモ帳」を起動させる事が出来ます。 起動できましたか? 「メモ帳」がにがて、ワードパッドの方が使いやすいと思う方はワードパッドでも構いません。ワープロでもテキストファイルの作成・保存が出来る所がHTMLを簡単に作成出来る魅力の一つかもしれません。 |
| 取りあえずHTMLを書く |
| 何でも構わないので「メモ帳」に書いてみましょう。 |
| サンプル |
| 夕食の献立【Enter】 月曜日 カレー【Enter】 火曜日 お寿司【Enter】 水曜日 豚カツ【Enter】 木曜日 シチュー【Enter】 金曜日 ハンバーグ【Enter】 土曜日 ナポリタン【Enter】 日曜日 外食【Enter】 (【Enter】=改行) |
| 次にこの文章をタグ<>で囲んでみましょう。 |
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<HTML> <TITLE>夕食の献立</TITLE> </HTML> |
| ↑の用に書けかましたか? |
| 今書いたHTMLの説明 |
| 最初に書いた<HTML>〜</HTMT>の二つのタグはHTMLエレメントと呼びます。HTMLエレメントで挟まれた部分のテキストをHTML文書であることを明記しています。HTMLエレメントは省略しても問題有りませんが、ソースを開いた時に分りやすくする為に出来るだけ記入しましょう。 次に記入した<TITLE>〜</TITLE>はタイトルエレメントと言います。自分の作成しているWebページのタイトルをタイトルエレメントで挟んでください。Internet Explorerの左上にこのページのタイトルが出ていると思います。「HTMLを書いてみる」と出ていると思いますが?タイトルエレメントで「HTMLを書いてみる」を挟んだので表示されます。 <BR>は改行を意味しています。 |
| ファイルを保存する |
| 文書が出来たらHTMLファイルとして保存しなければ成りません。保存先は自分が分ればどこでも構いませんが、専用のフォルダーを作って置いた方が後の管理の為にもいいでしょう。メモ帳の「ファイル」→「名前を付けて保存」で保存できますが、拡張子をhtml・htmにして保存しなくてはいけません。とりあえずここではkondate.htmlとしておきます。(拡張子=ファイル名.htmlとなっている.htmlの部分をいいます。)普通に名前を付けて保存すると.txtと言う拡張子に成って保存されます。もし.txtで保存してしまったらその.txtファイルを右クリック「名前の変更(M)」で拡張子を.htmlに書き換えれば問題ありません。 |
| まとめ |
| エレメントとタグの違いは分ったと思います。{エレメント=<開始タグ>エレメント要素</終了タグ>}基本的にはこれが一つのエレメントとして構成されています。 |
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